
ディープインパクトが最後にもまた、衝撃を残しターフを去った。
凱旋門賞≪失格≫と言う汚点を競馬史に刻みながらも、
主催者の過剰な演出、マスコミの異様な煽り、関係者の協力もあり、新規
競馬ファン獲得には多大な貢献をした同馬。
関係者一同、それは恐らく重々承知している。
インパクトただ一頭が綺麗に大外を駆け上がり、各馬何故か
内ラチに向かってごった返した引退レース。
日本競馬史最強馬。
いや、そんなベクトル上にはいない単なる客寄せパンダにしか見えなかった方も多多おられるはず。
あの有馬記念を見て何も感じない方は、当ブログを覗かれる様な方にはやはり少ないだろう。
インパクトがこの2年で刻んだ数々の偉業。
無敗の三冠、凱旋門賞挑戦、そしてルドルフに並ぶ七冠。
表向きは素晴らしい勲章ばかりだが、裏を見るとやはり競馬もマネーゲーム。
高橋理事が発した『汚点』 この言葉に全てが集約されている気がする…汚さしか見えない。
以前、当ブログで金子→HD化により金子没落は間違いないと記したが、
凱旋門賞失格によりそれは確定した。
レース後すぐに取り調べを受けていた調教師に馬主。
勝巳の耳に入る前に引退発表→何も知らない社台が勿論飛び付き総額51億のシンジゲート。
そしてその直後に薬物騒動→勝巳激怒。
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先日の記事中、次回は『馬名審査の怪』と紹介しましたが、
うまく纏められないので、次回以降にします。
今回は、
JRAの有料物について一言。
※本文の方、少々重くなっております。ご了承下さい。
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先日、新潟・小倉2歳ステークスが施行された。
小倉2歳Sでは、白老ファーム生産のアルーリングボイスが勝利を飾った。
ちなみにこの馬に騎乗した武豊はこれで、今年の小倉平地重賞を全て獲った事になる。
小倉平地重賞グランドスラム、そしてメイショウカイドウは武を背に単年小倉トリプルクラウン。
そして更に武は今秋、菊花賞で牡馬クラシック三冠を達成する。
豊を背に走るのは、皆さんご存知のディープインパクト。
ただディープインパクトの三冠に注目が集まる秋競馬ではあるが、
私は
天皇賞・秋 この競走に最も注目している。
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今世代がサンデーサイレンス産駒のラストクロップ。
今日ドリーム競馬を見て初めて知ったのだが、サンデーサイレンス最後の仔、
サベージレディーの03の馬名が
ハギノプリンセスに決まった模様。
どうしてもこの馬名を見ると、昨年引退したばかりの
ハギノプリンスを思い出してしまうが、
投票数1位で選ばれたのだから、気にしないでおこう。
今年も例年の如く、良血揃いのラインナップとなってはいるが、
私は世間で使われるニュアンスで言うと、
不作に終わる。そう思っている。
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