打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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宝塚記念  ~結論~

tappus.jpg

タップダンスシチーが1番人気。そして2番人気にゼンノロブロイ。
私はゼンノロブロイ、そして4歳牡馬は嫌った。
勿論▲単穴にはJRAカレンダーが示唆する14番スティルインラブを。
しかし今日のメイン競走。3場全てで1枠1番に配置された馬が1番人気に推され。
そして馬券圏外へと沈んだ。
そして3場全てで外1番、大外配置馬が馬券に絡むと言った面白い結果を見た。
とりあえず宝塚記念の結論を、、、、
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宝塚記念  ~枠順確定~

takaradukas.jpg

タップが昨年に続いての大外枠配置。
そして大内にこれもまた昨年同様、シルクフェイマスが配置された。
気になるゼンノロブロイは4枠6番。
喪章を付けた騎手をまさか4枠に入れて来るとは思わなかった。
ゼンノロブロイをバッサリ消すか、それとも3着辺りに食い込む事を
考慮し多少おさえるか、これがこのレースのポイントだと感じていた。
タップ-ロブロイの組み合わせは考えにくい、やはりどちらかを
囮と捉えるのが無難であり、得策。
私はゼンノロブロイの方を、4枠配置で囮と見た。
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宝塚記念  ~生産者と今年の流れ~

世代間の闘い、、そして世代交代
先週から3歳馬と古馬の闘いが始まり、そして新馬戦がスタートした。
誰が言ったのかは忘れたが、こんな言葉もある。
『サラブレットとは進化していくもの』
正直この意見には素直に賛同出来ないが、
近年の生育施設、調教施設の充実には目を見張るものがある。
競走馬が育つ環境、そして調整法、馬具など、これら外部の要因が
ここまで馬を進化させたのかも知れない。
そして今まで一線級で活躍していた競走馬が、新しい世代の馬の前に敗れる。
今までそんな競馬は何度も見て来た。

だが今年はどうだろうか。
今年の中長距離古馬G2、そしてFSを除いたG1戦の成績を纏めて見てみたが、
今年は異例な年。 とりあえず見て頂きたい。
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宝塚記念 ゼンノロブロイ考察

産経スポーツ 2005年 3月26日付の記事です。

【 平成16年の年度代表馬ゼンノロブロイ、社台へ金銭譲渡 】

平成16年の年度代表馬ゼンノロブロイ(美・藤沢和、牡5)の
所有権の50%がオーナーの大迫忍氏から、
社台グループ(吉田照哉氏25%、吉田勝己氏25%)に
金銭譲渡されていることが明らかになった
金額は未公表)。

今後、白老ファーム(社台グループ)の生産馬である ゼンノロブロイは、
規定によりマル市の表記が外されることになった。

ゼンノロブロイは今季、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)
で復帰し、その後英国のインターナショナルS(8月16日、ヨーク、GI、芝2080メートル)
に挑戦。秋は昨年同様、天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念の3戦が予定されている。

社台グループが50%の権利を保有したことにより、
引退後は北海道早来町の社台スタリオンステーションで種牡馬となることが確実になった。



と言う事であるが、皆様はこのNEWS、覚えておられるだろうか!?
敢て強調すべきところは色を変えてみた。
宝塚記念を予想する上でこの出来事は無視出来ない。
と言うよりも、絶対に無視しては駄目な出来事。
この出来事から何が分かるのか、、、、、
今日はここからゼンノロブロイの考察に入ります。
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宝塚記念  ポスター編

posters.jpg

ポスターコピー ≪君こそスター馬!≫

小生、ポスターサインは専門分野ではないが、書いてみました。
とりあえず、このポスターにサインがあると考えるのならば、、
普通に考えればファン投票一位に推されたゼンノロブロイの事を示唆しているのだろう。
スターは当たり前だが人気あってこそスター。
となるとファン投票一位の馬を示唆していると考えられる。
ただこれは到って単純な考え方。

実はもう一頭思い当たる馬がいる。
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