打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

←ここにマウスを合わせると

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オグリコールが教えてくれた

JRAは何故これ程までに有名になったのか、、、、
馬主の間では、1990年、91年とJRAのイメージキャラクターを務めた
柳葉敏郎氏、賀来千賀子氏のお陰。と謳う声は多いが、、
そんなわけはない。
オグリキャップと武豊のお陰。これに異論を唱える方はいないであろう。

オグリのラストラン、有馬記念。
そこで見せた奇蹟の復活劇、、そして場内からはオグリコール。
競馬=ギャンブル のイメージから 競馬=感動(ロマン) へとJRAは巧みに世間の
意識を操った。 さすがJRAと言うべきか。
そして翌々年、JRAのイメージキャラクターに破格のギャラで高倉健氏を
起用し、競馬に対する世間のイメージはクリーンなものとなって行った。

しかしこの流れ、、、オグリのラストランである有馬記念。
そこで奇蹟の勝利がなければ、、、どうだっただろう。
たらればを述べても仕方がないが、、
オグリ復活勝利と敗戦では、雲泥の差。
これは有名な話だが、、、
オグリのラストラン有馬記念      勝ち時計 2分34秒2
同日の同距離で行われた条件戦   勝ち時計 2分33秒6

競馬は時計じゃない、そんな事は重々承知している。
しかし、、、、、
オグリのラストランは八百長である
間違いないと断言しよう。     ( 注意 ウイルスメールは勘弁して下さい )
今日はこの競走からJRAの本質を紐解いて行こうかと思います。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】
【“オグリコールが教えてくれた”の続きを読む】
スポンサーサイト

異常投票 第三編

異常投票   異常投票 第二編
今回の異常投票 第三編で完結予定のはずが、纏められませんでした。

まず、以前にも書いたが異常投票は大きく三つに分けられる。
1、JRAのオッズ操作
2、一般ファンのリアルな大量購入
3、馬主など関係者による大量購入

とりあえずこれらの説明を、、
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】
【“異常投票 第三編”の続きを読む】

隠されたもう一つの降着劇

1991年、10月27日 東京競馬場  ここで事件は起こった

単勝1,9倍、断然の1番人気、鞍上武豊 調教師池江泰郎
馬名 メジロマックイーン
競馬ファンはこれだけあれば簡単に思い出す事が出来るであろう。

『1着入線のメジロマックイーンが18着降着』

ただこれは誰の目から見ても明らかな降着だった。
こんなものは大した問題でもない。
一番の問題それは、、、、

2着 カリブソング ハナの差 3着 カミノクレッセ

記録上にはこう記されているが、、、、

実は2,3着は逆だったのである。
当時のレース映像を見て頂ければ眼の良い競馬ファンなら誰でも分かる。
完全な誤審。いや誤審と言うより、 明らかな確審。

では何故、2着がカリブソングでなければならなかったのか
これがこのレースの最重要ポイントなのは言うまでもない。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】
【“隠されたもう一つの降着劇”の続きを読む】

異常投票  第二編

kings.jpg

今週は安田記念が施行されるわけだが、、
注目は何と言っても香港馬サイレントウィットネスの参戦。
過去にこの競走、香港馬ではフェアリーキングプローンが
勝利を収めてはいるのだが、、
思い出して欲しいのが、アラン調教師の馬券購入問題。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】
【“異常投票  第二編”の続きを読む】

嘘故障

0107093s.jpg

故障と言っても一括りには出来ない。
屈腱炎、、骨折、、喉鳴り、、、、、
まだまだたくさんの病、怪我がサラブレッドには存在する。

私達素人には見た目では判断出来ない故障も多々存在する。

そうここが問題、分からないから嘘を付く。
まして馬主が見たところで何が分かるのだろうか、、、
走らない馬を馬房確保の為、故障と偽り牧場へ帰す。
実績馬の名誉を傷付けさせないが為、故障と偽り引退させる。

近年、JRAでは有力馬の早期離脱、早期引退が目につく。
だが世界に目を向けてみると、逆にこれが当たり前。
三歳で競走馬生活に別れを告げるサラブレッドはとてもとても多い。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】
【“嘘故障”の続きを読む】
次のページ