打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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異常投票

オッズ…勝馬投票券が的中した場合の概算払戻率の意。
馬券を購入する際、9割の方が注目するのがオッズ。これだけ賭ければ幾らになるか、
これだけの配当しか付かないのか… などオッズを見て予想する方は非常に多い。
ただ、これだけのプラス要素を兼ね備えながら、それらを全て消し去るデメリットがオッズには
存在する。 結論→邪念が入る この一言に纏めてしまって良いだろう。
例えば自分の狙っていた馬が過剰人気馬だったとする。それだけで狙いを下げる方が
何人おられるだろうか。宝塚記念、ヒシミラクルの一件でもそう。
前日午前10時現在のオッズが単勝1番人気。相対的に見て明らかな過剰人気馬だと
判断して良い。しかし買える要素は多分にあったのも事実。このオッズを見て狙いを下げた方が
何人おられただろうか。自身もその一人だった…
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審議の真偽!?

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岡部騎手の引退に伴い、先日『岡部幸雄騎手引退記念』と名の打ったRが施行された。今までの功績を称えてのものだろうが、JRAにしては珍しい企画。何か他に意図があるのだろうか。
この話は置き、このRではオカシナ事が起こった。
決勝線手前、インセンティブガイ騎乗の四位が立ち上がる程の不利。加害馬(者)はフジサイレンス騎乗の五十嵐。PFを見る限り、降着も止むを得なし、と見ていたが、それほど時間を要さず、そのまま確定。五十嵐騎手は過怠金70000円のみ。
平場のR、下手をすればG1でもこの騎乗は降着だっただろうが、さすがに岡部騎手引退記念のRでそんな汚点は作れない。JRAの本性が見え隠れするRでもあった…
もちろん翌日の各スポーツ紙HPでは審議がされていた事すらスルー。
しかし面白いのがその翌々週。フジサイレンスが前走と同舞台(同距離)のダービー卿CTに出走して来たのだが、岡部騎手引退記念のRと同じ馬番10にJRAは入れて来た。
これは一言で言えば飛ばすための意図的処置。長くなりそうなのでこれらの詳しい話はまた随時更新予定。

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CM・ポスターが持つ本当の意味

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JRAはG1施行週に宣伝を流す。TVCM、及びポスターなど様々な手段を使って告知して来る。
この告知をどう捉えるかは人其々だが、競馬ファンの購買意欲をそそる意味も含まれているのだろう。だがJRAは近年売り上げ低下に悩まされている。確かに不景気の影響もあるはずだが、
その中で伸びている企業も多々存在している。一概に不景気だけが原因と言っては駄目。
そこでJRAが一番欲しいものは、既存の競馬ファン人口の維持ではなく新しい競馬ファン
新たに競馬人口を根付かす為には、まず競馬場に足を運んで貰わない事には何も生まれない。
そして、ここからが一番重要。初めて足を運ぶ競馬ファン予備軍に、どうしても初めて買うG1で、
馬券を的中して貰わない事には、固定ファンには成り得ないのである。
初心者は同行競馬がほとんどだが、人の行動を真似するのが嫌いな日本人。
頼りにするのは自分の閃きと直感。そしていつもTVで見ている、 CM 
そして目の前に貼られている ポスター 
JRAは間違いなく サブリミナル 効果、及び馬券的中へのサインを
送りつけている。その解読が馬券的中への一番の近道かも知れない。

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馬主の格の重要性

馬に格(クラス)が存在している様に、馬主にも格がある。
全重賞、特に 日本ダービー 天皇賞 など格式の高いG1では、馬主の格が物を言う
又、クラシックRを予想する際、生産者、馬主系は最重要事項と位置づけて良い程予想する上で、とても重要な役割を担う。 話を本題に…今週のNZTにミスターケビンが参戦する。
藤沢厩舎の期待馬で巷ではタイキシャトル級の器と評価している方もおり、Rをしっかり見てはいないが、とても強い走りを見せたのだろう。
しかし馬主と言う観点から見ると、フィールズ株式会社代表取締役社長・山本英俊氏は
新規参入馬主でミスターケビンの他にはレイジ(父サンデーサイレンス)の1頭しか所有していない。
そのレイジはと言うと未だ出走はなし。 JRAは新規参入馬主には厳しい印象がある。
元々パチの成金で、税遁れからの競走馬購入かも知れない。
JRAが簡単に重賞をプレゼントするとは考えにくい。

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JRAはスキャンダルを嫌う!?

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『安藤勝巳、闇金融ビジネスに手を染める』

こんな記事が4月15日発売号の週刊ポスト誌に掲載された。
過去JRA関係者で数々のスキャンダルがあったがこれは田原氏に並ぶ程の大スキャンダル
元々JRAはスキャンダルに敏感で、2年前の武豊。
G1を1勝しか出来ず、大不調の時があったがそれは佐藤玉緒とのスキャンダルが原因と
言われている。佐藤玉緒はその後、スーパー競馬を降板。
武豊は海外へと飛ばされた。幸四郎-高島彩はまだ良いにせよ、
武は既婚者、その為規制をかけたのかも知れない。
しかし今回の安藤勝巳騎手のスキャンダルは競馬のイメージそのものにも影響しかねない。
ここで安藤勝巳が活躍しようものなら、マスコミは競馬八百長疑惑を挙って煽るであろう。
今年1年、安藤勝巳は重賞では完全に用無しと考えて良い。

枠順の謎

JRAは8枠制度を取っている。
しかしどの様な改革が成され様とも消える事のない8枠制度
そして本当に枠順抽選は行われているのだろうか…

2002年、東京競馬場の改修工事が施行された。
理由は天皇賞(秋)が施行される2000mのコースが不良設計の為。
確かにこのコースは外枠に入る馬が絶大的に不利、と解釈されており今まで多々物議が醸された。
翌年工事は無事終了も、『変わっていないのではないか。』の声が多数聞かれたものである。
しかし改修後東京2000mで初めて施行された重賞のフローラS。
そして改修後初めてのG1、天皇賞(秋)。
共に大外18番枠に人気馬が配置(タイムウィルテル、シンボリクリスエス)、そして好走。
これで評価は一変。しかしこの配置、好走はとても偶然とは言い難い。

そして今度は2006年、阪神競馬場で改修工事が施行される。
これも阪神マイル戦が不良設計が故の工事。
昨年の阪神JFでは外枠に入った人気馬、ライラプス、モンローブロンドなどが
見せ場なく競馬を終えた。ただ一昨年に遡ると外枠同士の決着。
桜花賞もデータを見ると外枠有利の傾向が目に付き、一概にこの阪神マイル、外枠不利とは
決め付けられない。
だが、今年の桜花賞では外枠の馬は飛ばされるのではないだろうか。
外枠の馬に挙って好走されると、改修工事の意味がなくなってしまう。
今年の桜花賞は外枠同士の決着はない!

はじめに

競馬は難しい。18頭立てともなると、
3連単で4896通りも買い目が存在する。
だが此処で間違ってはいけないのが、必ず当たり馬券は存在している。と言う事。
競馬の魅力は当たり馬券が必ず存在し、誰でも平等に楽しめる。
これではないだろうか。
ではどうすれば競馬で勝てる様になるのか…
ただこれを一言で言い表すのは極めて困難。
これから少しずつ解説して行こうかと思うが、まず最初に頭に入れて欲しい事が
マスメディアの情報操作には流されては駄目。と言う事。
即ち、新聞記事全てを鵜呑みにしては行けない、と言う事である。
この事を頭に置いて、これからこのブログと付き合って頂きたいと思う次第で御座います。
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