打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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JRAはスキャンダルを嫌う!?

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『安藤勝巳、闇金融ビジネスに手を染める』

こんな記事が4月15日発売号の週刊ポスト誌に掲載された。
過去JRA関係者で数々のスキャンダルがあったがこれは田原氏に並ぶ程の大スキャンダル
元々JRAはスキャンダルに敏感で、2年前の武豊。
G1を1勝しか出来ず、大不調の時があったがそれは佐藤玉緒とのスキャンダルが原因と
言われている。佐藤玉緒はその後、スーパー競馬を降板。
武豊は海外へと飛ばされた。幸四郎-高島彩はまだ良いにせよ、
武は既婚者、その為規制をかけたのかも知れない。
しかし今回の安藤勝巳騎手のスキャンダルは競馬のイメージそのものにも影響しかねない。
ここで安藤勝巳が活躍しようものなら、マスコミは競馬八百長疑惑を挙って煽るであろう。
今年1年、安藤勝巳は重賞では完全に用無しと考えて良い。
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枠順の謎

JRAは8枠制度を取っている。
しかしどの様な改革が成され様とも消える事のない8枠制度
そして本当に枠順抽選は行われているのだろうか…

2002年、東京競馬場の改修工事が施行された。
理由は天皇賞(秋)が施行される2000mのコースが不良設計の為。
確かにこのコースは外枠に入る馬が絶大的に不利、と解釈されており今まで多々物議が醸された。
翌年工事は無事終了も、『変わっていないのではないか。』の声が多数聞かれたものである。
しかし改修後東京2000mで初めて施行された重賞のフローラS。
そして改修後初めてのG1、天皇賞(秋)。
共に大外18番枠に人気馬が配置(タイムウィルテル、シンボリクリスエス)、そして好走。
これで評価は一変。しかしこの配置、好走はとても偶然とは言い難い。

そして今度は2006年、阪神競馬場で改修工事が施行される。
これも阪神マイル戦が不良設計が故の工事。
昨年の阪神JFでは外枠に入った人気馬、ライラプス、モンローブロンドなどが
見せ場なく競馬を終えた。ただ一昨年に遡ると外枠同士の決着。
桜花賞もデータを見ると外枠有利の傾向が目に付き、一概にこの阪神マイル、外枠不利とは
決め付けられない。
だが、今年の桜花賞では外枠の馬は飛ばされるのではないだろうか。
外枠の馬に挙って好走されると、改修工事の意味がなくなってしまう。
今年の桜花賞は外枠同士の決着はない!

はじめに

競馬は難しい。18頭立てともなると、
3連単で4896通りも買い目が存在する。
だが此処で間違ってはいけないのが、必ず当たり馬券は存在している。と言う事。
競馬の魅力は当たり馬券が必ず存在し、誰でも平等に楽しめる。
これではないだろうか。
ではどうすれば競馬で勝てる様になるのか…
ただこれを一言で言い表すのは極めて困難。
これから少しずつ解説して行こうかと思うが、まず最初に頭に入れて欲しい事が
マスメディアの情報操作には流されては駄目。と言う事。
即ち、新聞記事全てを鵜呑みにしては行けない、と言う事である。
この事を頭に置いて、これからこのブログと付き合って頂きたいと思う次第で御座います。