打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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オグリコールが教えてくれた

JRAは何故これ程までに有名になったのか、、、、
馬主の間では、1990年、91年とJRAのイメージキャラクターを務めた
柳葉敏郎氏、賀来千賀子氏のお陰。と謳う声は多いが、、
そんなわけはない。
オグリキャップと武豊のお陰。これに異論を唱える方はいないであろう。

オグリのラストラン、有馬記念。
そこで見せた奇蹟の復活劇、、そして場内からはオグリコール。
競馬=ギャンブル のイメージから 競馬=感動(ロマン) へとJRAは巧みに世間の
意識を操った。 さすがJRAと言うべきか。
そして翌々年、JRAのイメージキャラクターに破格のギャラで高倉健氏を
起用し、競馬に対する世間のイメージはクリーンなものとなって行った。

しかしこの流れ、、、オグリのラストランである有馬記念。
そこで奇蹟の勝利がなければ、、、どうだっただろう。
たらればを述べても仕方がないが、、
オグリ復活勝利と敗戦では、雲泥の差。
これは有名な話だが、、、
オグリのラストラン有馬記念      勝ち時計 2分34秒2
同日の同距離で行われた条件戦   勝ち時計 2分33秒6

競馬は時計じゃない、そんな事は重々承知している。
しかし、、、、、
オグリのラストランは八百長である
間違いないと断言しよう。     ( 注意 ウイルスメールは勘弁して下さい )
今日はこの競走からJRAの本質を紐解いて行こうかと思います。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

まず、当日行われた条件戦の話しをしなければならない。
グッドラックH 11頭立て
1着 フジミリスカム 騎手 岡部幸雄

岡部ジョッキーはもう引退してしまったが、、
岡部騎手の逃げには暗黙の了解があったと言うのは
誰しも気付いている事だろう。
要するに岡部騎手が逃げれば誰も競りかけない、、、
そして結果的に超Sペースに落とし、逃げ切り。
そうなると必然的に勝ち時計は遅くなる。それは致し方ない。
ただこのグッドラックHも実はその様なレースだったのである。

要するにこの競走も、900万条件戦にしては非常に時計が遅い、、
更には11頭立ての、所謂少頭数の競走。
これらを見ると勝ち時計2分33秒6 と言うタイムは素直に頷ける。

ただそれより時計が遅い 有馬記念
しかも16頭立ての多頭数。 この時計の遅さは異常。
更にオグリが進んだヴィクトリーロード、不可解に開き続ける道程もおかしい。

私は今でもこの競走、、、どんな馬でもオグリロードを走れば勝てたと思っている。

それ程、オグリキャップには全てが味方をしていたレースだった。
まるで台本通り と感じたファンも多いはずである。
いや、実際この勝利はJRAのシナリオ通りではなかろうか。
やれ、手前を変えただの、秋で1番の状態だっただの言われてはいるが、、
それだけではこの勝利の理由は片付けられない、不可解な点がこの競走には多い。
そしてその不可解な点で結ばれたものが、、結果的にJRAに大きなプラスとして働いた。

この勝利は奇蹟何かでなく、、JRAにとってしてみれば予定通りの勝利だったのである。

お国が経営しているJRA、、
数あるギャンブルの中でも、馬が走る競馬だけは絶対に不正が出来ない。
確かに最もな意見である。
しかし、それでも人気馬を飛ばす事は以前にも書いた様に非常に容易い。

JRAは騎手・調教師達の不正を厳しく取り締まる為に、隔離と言う手段で人間を取り締まり、
もしJRAの指示に逆らえば、永久追放と言う縛りを設けた。

だが実際、ギャンブルには不正が付き物。
もし貴方様がJRAを経営していく立場になったと想像してみて下さい。
どう言う風に不正をなくしますでしょうか、、、、

JRAには誰も逆らえないのが競馬村の掟、、、
と言う事は、、、
結論から言えば、レース結果そのものをJRAが管理すれば良い。 これだけの事。

引っ張りますが、、、まだまだ長くなりそうなので続編をまた後日更新します。

【追記】
ランキング8位まで上がったのには驚きました。
4月の6日に開設、そこから数えて2カ月と13日ですか。
ただランキング以上に、アクセス解析を覗くとお気に入りに入れて下さっている方が非常に多い。
それが何より嬉しいです。
明日こそゼンノロブロイの考察を。

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