打倒JRA!!

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外国馬が来ない

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近年JCに有力外国馬の参戦がない
確かにBCから間隔のないローテ、JCDに有力馬が集まらないのは理解出来るが
一方の芝の方でも近年有力外国馬の参戦は皆無。
名のある馬の出走と言っても香港への叩き台として使う陣営が大半で、此処JCが勝負、と
遠征して来る陣営は、もしかしたらいないのかも知れない。
そこで、いつを境に有力馬の参戦が減り、それは何故齎されたのか検証してみる。
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簡潔に述べると、海外陣営が日本競馬に不信感を抱いた。
20001年のJC(芝)四位騎乗のトゥザヴィクトリーが向こう上面で大捲りに出たのだが、
引っ掛かった故の暴走なのは判るが、抑える仕草がなかった四位。
結果、前目に付けていたウイズアンティシペンション、ティンボロアは、厳しい展開を
余儀なくされ…大敗。そして結果的に日本馬に有利な展開を作ったわけなのだが、
正直これは意図的だったのかどうかは判らない、ただ海外陣営に誤解が生まれても
仕方がない騎乗だったのは事実。
もちろん調教師も激怒で、それ以降 四位-池江泰朗ラインは滅多に見られなくなった。
そして、2003年のJC(芝)は極悪馬場で施行され、ラチ沿いを駆けたタップが終始絡まれずスムーズ
な逃げでそのまま圧勝。
JCが世界でも注目されるRになるには、賞金面の充実を図るだけでは駄目。
(今回は内容が薄いものになってしまったかも分かりません)

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