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馬主の格の重要性  第二編

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今週、牡馬クラシックの初戦、皐月賞が行われるわけだが、此処でも断然の1番人気に
推されるであろう  ディープインパクト 
今日は、この馬の馬主、金子真人氏について検証してみる。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

ディープインパクトは 父にサンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア 
上にレディブロンド、ブラックタイドがいる超良血馬。
馬主は金子真人 生産者ノーザンファームで、鞍上に武豊。
確かにこれだけ見ると、全てのバックグラウンドは揃っていると解釈出来る。
しかし此処で問題として挙げたいのが金子真人、と言う人物。
㈱図研の取締役社長、昨年のリーディングオーナーで、個人馬主としては初の第四位と言う
成績を納めた。しかしこのオーナー、初の活躍馬は意外にも記憶に新しいブラックホーク。
要するに最近突然現れた馬主なのだが、実は金子真人、社台との関わりが非常に深い。

これは何を意味するのかと言うと、このオーナーが活躍している理由は此処なのである。
もちろん社台との関わりが深ければ、良い馬を入手し易いと言った利点はあるが、
それ以上に、社台と馬を共有と言う手段に出る事が出来る。
と言うのも、何億もする馬を幾頭も購入するとなると多大な資金が必要となる。

もちろん競馬界では、高額馬が良成績を納めるとは間違っても言い切れず、
馬を持つにはある程度のリスクを背負う覚悟も必要となってくる。
そこでリスク分散の為の共有、と言う手段が馬主の間には存在する。

要するに51%以上持てば自分名義の馬に出来るわけであって、残りの49%は他人が所有する。
その他人とはもちろん社台の関係者。
クラシック、特に皐月賞、ダービー、菊花賞では馬主の格が重要視されるが、
これらを踏まえて考えると、
金子真人所有の馬が二年連続日本ダービ-制覇しても何ら驚けないのは事実である。

(補足)
今週施行されるマイラーズCに出走してくるハットトリック
一口クラブ キャロット の馬でありながら、ある社台関係者一人の方が
50%以上の口数を保有している。しかし一口の場合では1人が何%所有しようが、
名義は変わらない。キャロットの特定馬の活躍のポイントは、ここにある。

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