打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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枠順の謎

JRAは8枠制度を取っている。
しかしどの様な改革が成され様とも消える事のない8枠制度
そして本当に枠順抽選は行われているのだろうか…

2002年、東京競馬場の改修工事が施行された。
理由は天皇賞(秋)が施行される2000mのコースが不良設計の為。
確かにこのコースは外枠に入る馬が絶大的に不利、と解釈されており今まで多々物議が醸された。
翌年工事は無事終了も、『変わっていないのではないか。』の声が多数聞かれたものである。
しかし改修後東京2000mで初めて施行された重賞のフローラS。
そして改修後初めてのG1、天皇賞(秋)。
共に大外18番枠に人気馬が配置(タイムウィルテル、シンボリクリスエス)、そして好走。
これで評価は一変。しかしこの配置、好走はとても偶然とは言い難い。

そして今度は2006年、阪神競馬場で改修工事が施行される。
これも阪神マイル戦が不良設計が故の工事。
昨年の阪神JFでは外枠に入った人気馬、ライラプス、モンローブロンドなどが
見せ場なく競馬を終えた。ただ一昨年に遡ると外枠同士の決着。
桜花賞もデータを見ると外枠有利の傾向が目に付き、一概にこの阪神マイル、外枠不利とは
決め付けられない。
だが、今年の桜花賞では外枠の馬は飛ばされるのではないだろうか。
外枠の馬に挙って好走されると、改修工事の意味がなくなってしまう。
今年の桜花賞は外枠同士の決着はない!
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