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サンデーサイレンスが齎したもの

先日書かせて頂いた、サンデーサイレンス他界によって齎される問題
好評だった様で第二弾を書いてみた。
今回は、『サンデーサイレンスが齎したもの』と題を付けたが、
実はサンデーが日本競馬に齎したものは、意外にマイナスなものばかりなのである。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

サンデーが齎したもので一番大きなものは、当たり前だがサンデーサイレンスの血
推測するに購入当初は日本の関係者も半信半疑だったかも知れない。
だが良い意味で関係者の期待を裏切り、初年度産駒からフジキセキ、ジェニュイン、
ダンスパートナー、タヤスツヨシ、マーベラスサンデーと5頭ものG1馬を輩出した。

だがこれによってファンが全く望んでいない状況が発生した。
日本の競馬のキャンパスはサンデーサイレンス一色と化してしまったのである。
もちろんそれは血だけではない。

騎手の騎乗もサンデーサイレンス産駒が得意とする脚質が主流となって
しまった。 基本的にサンデーの仔は溜めれば伸びる。
後ろからゆっくり競馬をすれば良い。 そんな何の根拠もない概念を
持った騎手が、今では多いのではなかろうか。
そんな考えは、サンデーの仔以外にも飛び火した。
要するにサラブレッドは溜めれば伸びると…

故に、ペースも展開も馬場も騎手も、更には競馬ファンまでもが
サンデー中心で競馬を考える様になってしまった。
日本の競馬が面白くなくなってしまったのはサンデーサイレンスの成功。
そしてそれにより、天下を取ってしまった社台の独占
そう結論付けても、良いのではないだろうか。

桜花賞1着ラインクラフト 母父 ≪サンデーサイレンス
桜花賞2着シーザリオ 父父 ≪サンデーサイレンス
桜花賞3着デアリングハート 父 ≪サンデーサイレンス
桜花賞出走馬18頭中 サンデーの血が含まれている馬→13頭
皐月賞出走馬18頭中 サンデーの血が含まれている馬→9頭

正直これは異常事態。サラブレッドは年間、8000~9000頭程誕生する。
このままのペースで行けば、その内の3分の1がサンデー系。
下手をすれば歯止めが利かなくなる…


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