打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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天皇賞・春  ~各馬考察~

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しかし今年の天皇賞・春は難解。
馬主の格・JRAからの合図なしの直球予想ではどうも解読難。
オッズも当然割れる事だろうが、戦前の雰囲気は95年・03年と似てなくはない。
直球で予想するとなると、どうしても目移りしてしまうメンバー構成。
どの馬も一長一短、と言ったところだろうか。
とりあえず今日は、この難解な第130回天皇賞・春に出走を予定している各馬の考察。
長くなりそうなので何編かに分け、今日はその第一編をお送りします。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

まずは各馬考察に入る前に展開予想。
昨年はイングランディーレの逃げ切りで幕を閉じた天皇賞・春だが、
今年は昨年の幻想から、騎手の意識が前へ行く可能性が高い。
要するに昨年の様な展開になる可能性は極めて低い。
と言うよりゼロに等しいのではないか。
毎度の事ながら、前年、追い込み決着で大波乱になったRの翌年は
前目で決まる事が非常に多い。それとは逆に前年、前残りのRでは
翌年は差し決着。騎手の意識と言うものは非常に単純なのである。
もちろん、今の京都は高速馬場で前の馬が止まらない事は百も承知。
それでも恐らくは今回のR、後ろ同士の決着が濃厚と読む。
そして今年は外国馬が参戦する。当日の馬場状態には細心の注意が必要。
JRAが散水を施す可能性も否定出来ない。
この2つが今回のキーか。

このRで一番危険な人気馬は当然ヒシミラクル
陣営は京都記念からここへの直行は予定通り、とマスコミに発してはいたが、
そんなわけはない。疲れから来たものだと解釈して良い。
この馬が一昨年、天皇賞・春を制した時のローテが阪神大賞典→大阪杯→天皇賞と言う
過密ローテ。この観点から見てもここを勝てる状態、勢いにないのは明らか。
前走の好走、最大の要因はあの柔らかい水の含んだ馬場。
脚に爆弾を抱えている同馬にとって今の淀のターフは鬼門。
もちろんそれは、ザッツザプレンティ、サンライズペガサスにも言える事であって、
故障が心配でならない。
ただこれもJRAの考え次第。馬場の見極めは非常に重要と言えよう。

続いて評価が難しいマカイビーディーヴァ
陣営は本番と叩き台とを使い分けるタイプであって、前走は迫い切りと
捉えて貰って良い。牝馬で59キロを背負い、まさかのオッズ1倍台。
この過剰とも思えるオッズ、不思議だとは思わないだろうか。
自国での実績から力はあるのは分かるが、外国馬好走のポイントは
日本の水に合うか。要するにこの一点。
タップが逃げ切ったJC、海外馬は良いメンバーが揃っていたRだったが、
何と最先着馬はタイガーテイル。要するにそう言う事。
この馬に日本適正があると判断したならば買えば良い、
そう思わなかったら消せば良い。
ただ前走の操作された単勝オッズ
本番好走への布石か。少しおさえる必要はありそう。
ただ現時点では削る方向で検討中。

続いてシルクフェイマス、この馬の強みは安定した脚。
要するに早め進出からも、そのまま脚色が鈍らないタイプで、
そう言った面を含めると人気が落ちても常に注意が必要なタイプだろう。
だが昨年の勢いは全く見られない。有馬激走の疲れもまだ取れていないのでは
ないだろうか。今回の天皇賞・春はマカイビーディーヴァ陣営の
要請で散水が行われるかも知れない。人気する様なら消して妙味アリ。

次いでハイアーゲーム
この馬、血統と言う字面だけを見ればこの距離は登録メンバーの中でも適性は高い。
ただ馬体から見るそれは2400前後がベスト距離か。
更に昨年、オールカマー→菊花賞→JC→有馬と酷使された経緯から
ダイヤモンドSで見る走りは完全に過去の走りを忘れさせるもの。
復活は当分先の話。ただ陣営は、渾身の仕上げで挑んで来るであろう今回。
調教には騙されない様に。

【補足】
タップダンスシチーが目黒記念から始動、連闘で金鯱賞、そして
春の最大目標である宝塚記念へと向かうとの事。
ご存知の様にこの馬は友駿クラブの馬。
一口は成績以上に話題性も大事。俗に言う売名行為がこのクラブには
多いわけで、そう言えば昨年新潟記念に出走すると陣営が言っていた…
今回も当然、目黒記念には出走しません。

ちなみにいつもこう言ったもの↑書き溜めしているのですが、
今週は順調に出来上がっているので
今週の土曜日、天皇賞・春当日の京都競馬場の全Rを予想して公開します。
(もしかすれば東京・新潟も)
ちなみに、残りの馬はまた随時更新予定であります。


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