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天皇賞・春  ~各馬考察 第二編~

tennnousyous.jpg

先日、考察した馬は
ヒシミラクルとマカイビーディーヴァ、シルクフェイマス、ハイアーゲーム。
どうしても主観が入ってしまっているので、反論などあればメールで。
何でも構いません。
今日は第二編をお送りします。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

今回の天皇賞・春、どう見ても要らないと考えている、
ハーツクライ、この馬は前走、通常より前目に付けて好走していれば
ある程度評価していたかも知れない。しかし例によっていつもの戦法。
もう馬があの競馬しか出来なくなったのか…
馬と言う動物は記憶力に富んでおり、脚質転換に成功する馬は
意外と珍しい。 今回のハーツクライも当然最後方待機策に出る可能性が高く。
もちろん直線勝負。 ただ淀の3200で直線勝負を試みても嵌る可能性はない。
更にこの馬、この距離は根本的に長く、勝負どころから上がって行って直線もう一伸び、と言う
芸当は出来ない。元々こう言った脚質を選んだ背景には気性の問題がある。
ここではなく、宝塚で穴で一考。

サンライズペガサス 02年天皇賞・春のこの馬の上がりタイムが33,7。
これを評価すべきか、しないべきか。兎にも角にもこう言った競馬をして来たからこそ
屈腱炎を発症してしまったわけで、陣営の当時の戦前コメントが
『長距離は向いていないので、直線のみの競馬をする。』
結局は完全に裏目に出たと言う事。今回、脚に爆弾を抱えている同馬は、
もちろん02年の様な競馬は出来ない。となるとある程度の位置で、自分から動く様な
競馬が陣営には理想だが、この距離は断言して長い。ハーツ同様いらない。

ザッツザプレンテイ この馬も脚に病を抱えている馬で、問題は今の高速馬場と
間隔の詰まったローテ。元々直行を表明していた陣営が大阪ハンブルクCに
出走させ、同Rで見せ場を作り4着。中間を見る限りデキは良化。
そして岩田騎乗である程度の人気を集めそうな同馬。
ただその岩田、ザッツザプレンティには初騎乗なわけで、もちろん過去の競走などを
参考に作戦を立てるだろうが、ザッツの菊花賞の勝ち方がデルタブルースと酷似している。
要するに岩田康成は、デルタブルースをイメージした競馬を試みるだろう今回。
当然そうなってくると早めスパート。何処まで粘れるか。
当日の京都の馬場状態次第だが、買わなければいけない馬だとは思っている。
デムーロ突然の帰国にも裏がある。
JRAにシナリオがあるのなら、勝つのはこの馬。自身はある、と考えているので
この馬を本命予定。もしくはサクラセンチュリー。

続いてリンカーン この馬は確かに強い馬ではあるのだが、どうも強調材料がない。
サインの後押しがあれば、実績から買い目には入れるが、どうもまだピンと来ない。

アイポッパーは陣営、藤田騎手共々相当気合が入っているご様子。
藤田は1週間復帰を早め、阪神大賞典に騎乗して来た経緯からこの馬に賭ける
期待は相当大きいのだろう。ただ前走仕上げ過ぎており、ここに来ての上積みは疑問。
更にこの馬、暑さに弱いタイプなのは間違いなく、当日の気配には要注意。


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