打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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「詐欺師、ペテン師、○○師」

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調教師が担う役割と言えば、
厩舎の経営、馬の管理、馬主との交流、、、など様々。
ただ現在の日本競馬界、リーディング上位厩舎に限れば
馬主が頭を下げ、持ち馬入厩を懇願する始末。
一昔前の馬主と調教師の関係は、脆くも崩れ去っている。

どこぞやのHP、とある厩舎の調教助手が預けて下さっている馬主様の事を
公の場で 『成金』 と叩いていた、、、、、  これが現状。
厩舎関係者と馬主との間の意識、価値観の相違。
そして素人目でも分かる、調教師のある馬への優遇
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

調教師もやはり人間、ご贔屓の馬主には媚を売り、
使い方も違えば仕上げ方も違う。当然、依頼する騎手も違う。
そんな不平等が生じるのは確かに当然と言えば当然。

自分が調教師であると仮定しよう。
例えば社台から馬を預かる、一方はいつ辞めるかも分からない新規参入馬主。
どちらに力を注ぐだろうか。
当然先を見据え、社台に力・時間を注ぐのが当たり前の事で、
全馬平等に扱っているとは間違っても言えない。

ただここからが問題。
もし、調教師本人が馬主 であったならばどうだろう。
無論わざわざ天秤にかけなくとも分かる。
自分の馬に全てを注ぎ込むのは極当然

『他の馬はどうでも良い。自分の馬が走れば、収入にも繋がる。』

己もリスクを背負っているのだから、これが調教師の本音かも分からない。

有名どころでは、ファ○○モー○ョン の馬主、実は 伊○○二 だった。
名義貸しは存在する。彼のこの馬に対する一連の使い方、調整の仕方を
見れば簡単に判る。
実際この話はサークル内では有名。勘付いた多くの馬主が彼への依頼をストップした。

02年だったか、田中耕太郎調教師が免許取り消し処分を受けた。
これは自分がセリ落とした馬を、取引額の何倍もの値段で馬主に転売。
発覚したキッカケは馬鹿げているので割愛。

要するに何が言いたいのかと言うと、
調教師も人間、裏で何を思い、何をしているのか分からないと言う事。

藤沢和雄調教師語録の一つ

 詐欺師、ペテン師、調教師 

↑これはもちろん、本人が発した言葉。
この10文字に全てが収納されている。

多くの調教師、馬主・ファンへのリップサービスはお手の物。

これらの話を知っても、まだ新聞欄のコメントを信頼出来ますでしょうか、、、、


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