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オークス  ~一口馬 考察~

zarios.jpg

今回の優駿牝馬は人気馬に一口クラブ馬が目立つ。
と言う事で今日は一口馬考察の第一弾。お送りします。

上の写真はシーザリオ
馬主一口クラブ、キャロット。募集総額1400万円。
母 キロフプリミエールは英国産。
基本的には社台の繁殖牝馬、社台がどんな種牡馬を付けて来るかで
社台側の期待値が測れる。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

この馬は輸入後2年に渡り、社台はサンデーサイレンスを付けた。
そして翌年、ダンスインザダークを付け、兄のダークポテンシャルは馬主サンデーRで
ターフを駆けている。 
要するに元々この繁殖牝馬に社台はある程度期待していたと言うのは明らかな事実で、、
結果が出ないが故、キャロットにまわした。
この見方で正解だろう。
ちなみに今年、この馬の半妹が㈲シルクでデビュー予定である。

この馬の活躍のポイントは何なのか。
ハットトリックとは違い、真面目に400通り口数を分けられており、ある特定の人物が
5割以上所有していると言う状態ではなさそう。
更に図った様に福永に手綱が戻って来た。


nobias.jpg

続いてこの写真はディアデラノビア
募集総額3400万円。意外と安価で取引されていた模様。
しかしSSでこの価格。さすが社台と言ったところだろうか。
もしサウスニアなら5000万以上の価格設定をして来たであろう、、、、
要するにそれほどの血統馬。
馬体が小さいが故、キャロットにまわされたのかも知れない。
照也に勝巳は馬体の小さい馬は嫌う傾向にある、、、、

しかしこの馬で思い出すのは何と言ってもまさかの連闘使い。
チューリップ賞→阪神フィリーズレヴュー。
2戦とも桜花賞の権利が取れず、言ってしまえば失敗に終わってしまったわけだが、
オークスTRで見事な差し切りを魅せ、優駿牝馬の切符を手にした。
更に本賞金加算で、順調ならば秋華賞出走も確定的なものとさせた。
今回はデザーモ騎手も手伝って人気を集めるであろう同馬。
JRAへの売り上げ貢献度では、今回のオークスでは一番馬である。

rottos.jpg

続いて言わずと知れたキングカメハメハの半妹レースパイロット
サンデーR、募集総額3800万円。
募集が開始された頃は、当然キングカメハメハの活躍も未だの事で、
そう考えるととてもお得な価格設定。
中間不安説が流れ、オークス回避との情報も入って来たが、
そんな事はない。結局出走。
JRAではよくこう言う事が起こるもの。
これで人気が下がるようなら黙って買い これは基本中の基本。
一体何頭もの馬が中間不安説から好走を見せたか。
数え上げればキリがない、、、、

【補足】
とてもとても中途半端な考察ですが、土曜日に結論は勿論出します。
明日はジェダイト パーフェクトマッチ ライラプスの考察へ



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