打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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異常投票  第二編

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今週は安田記念が施行されるわけだが、、
注目は何と言っても香港馬サイレントウィットネスの参戦。
過去にこの競走、香港馬ではフェアリーキングプローンが
勝利を収めてはいるのだが、、
思い出して欲しいのが、アラン調教師の馬券購入問題。
【↓↓続きを読むにはこちらから↓↓】

00年に施行された安田記念。
勝利を収めたのがアラン調教師が管理するフェアリーキングプローン(10番人気)
そして2着に入ったのが英のディクタット(6番人気)

アラン調教師の馬券購入が発覚したのは、JRAからではなく、
○スポが報じた記事から発覚に到ったわけではあるが、、
JRAの調査報告によると、どうもアラン調教師が直に馬券を購入したのではなく、
誰かに依頼し馬券を購入した模様。
当たり前だが、アラン師が馬券を買ったのは紛れもない事実であり、、
要するにJRAはその行動を黙認していたと言う事になる。
その記事がなければJRAはそのままやり過ごすつもりっだったのだろうが、、、、
この○スポの記者には拍手を送りたいほどである。

R結果は10番人気-6番人気の決着で14700円
外国馬同士の決着だったにせよ、この配当は如何せん安すぎる。
要するにそれだけ大量にアラン調教師はこの馬連に
お金を注いでいたと解釈出来るが、、、

何故JRAは黙認していたのか、と言うのが一番大きな問題なのは言う間でもない。
公正競馬を謳い文句にJRAは競馬開催を行っている。
競馬関係者が馬券を購入しているとするならば、何を間違っても
公正と言う二文字は出て来ない。

長くなったがここからが本題。
断言して一部の騎手や調教師、要するに競馬関係者は馬券を購入している。
幾らJRAでも、そこまで完璧に取り締まるのは不可能に近い事であって、
黙認せざる得ない状況ではないのだろうか。
何が言いたいのかと、馬券を購入している関係者が多過ぎる、、、

何かの雑誌の読者感想コーナーで、
>○○騎手はまるで自分が馬券を買っているかの様な騎乗をする時がある。
こんな一文が掲載されてはいたが、正しくその通りではなかろうか。
異常オッズが齎す現象。
競馬を予想する上、オッズとはレース解読の為の一つの重要な鍵である。

特に発売開始直後のオッズ。
基本的に大量投票が入るのは発売開始直後に目立つ。
それは何故か、、、、
これは一言、他の人間に悟られない為であり、R発走直後には
新聞に打たれた印と同等の評価オッズにおさまっている事が多い。
購入者は証拠を残さない様に企てる。
バレない様に朝一に、、、、
一度朝一番のオッズ状況、注目してみては如何でしょう。

【補足】
後日第三編をお送り致します。 まだ読まれていない方、第一編はこちら→異常投票
全く続きになっていませんが、最後に全てがリンクする、、はずです、、、、
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