打倒JRA!!

競馬を独自の手法で解読。打倒JRAを目標に日々研究に勤しんでおります。

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サンデーサイレンス他界によって齎される問題

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サンデーサイレンスが他界した。
今までの功績は素晴らしいもので、サンデー他界後の競馬界。どの様に巡って行くのか
検討が付かない。これほどまでに他を圧倒する種牡馬がこの先現れるのだろうか。
しかしサンデーサイレンスがいなくなり、鍵を握るのはアドマイヤグルーヴ、これだけは判る。
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ダイナカール(父ノーザンテースト)→エアグルーヴ(父トニービン)そして→
アドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)と辿っている血統構成。要するにアドマイヤグルーヴ
引退後、どの種牡馬を社台は付けてくるのか。これで全てが判るはず。
第二のサンデーサイレンスと位置づけるであろう、馬を付けて来るはずである。
しかし社台は、ウォーエンブレムの失敗、そして関口との交渉が決裂し、フサイチペガサスは米へ。
もちろんファルヴラブでは役不足、と社台は知っているだろう。
そこで社台は初年度に限り一先ずはキングカメハメハとの
結論に出る可能性が極めて高い。もちろん、そう考るに至った根拠はある。これもまた後日。
(補足)
関口房朗はフサイチペガサスの種付け権を巡って争い、JRAと現在確執状態にある。
要するに関口は種付けが決まっている日本の制度に反対で、
自由交渉権のあるアメリカを選んだのだが、
つまりは、JRAの要求を突っぱねたわけでJRAはご立腹。
エアグルーヴ(父ダンスインザダーク)の4億円の馬。デビューも出来ずにJRAに壊される可能性
もある。更にどれだけ良い馬を購入しようが、JRAに干されてしまったフサイチの今後の活躍は、
全く期待出来ない。

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